【開催レポート】北東北歴史懇話会 オンラインシンポジウム「古墳のない地域の歴史をどう語るか?」
2024年11月16日(土)に、オンラインで、北東北歴史懇話会(秋田産業サポータークラブ)主催で開催されました。
いわゆる弥生時代や古墳時代には、北東北では縄文文化に系譜をもつ本州北端の弥生文化と、北海道から南下した続縄文文化が共存していました。その後に古墳文化の集落が北上するものの、大規模な古墳は最後まで築かれませんでした。
今回のシンポジウムでは、多様な文化と集団が入り混じる「北のボカシの地域」の最新情報をもとに、関東以西とは異なる様相を明らかにします。
【第一部】
基調講演 続縄文文化と古墳文化との出会い
東京大学大学院人文社会系研究科 根岸 洋准教授
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【第二部】 講演 秋田の南の古墳文化 横手市教育委員会 藤原 正大主任(学芸員)
秋田の北の続縄文遺跡 大館市教育委員会 嶋影 壮憲主査
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【第三部】
【トークセッション】
● コーディネーター
藤盛 紀明(北東北歴史懇話会会長)
●パネリスト
根岸 洋 (東京大学大学院 准教授) 島田 祐悦 (横手市教育委員会) 榎本 剛治 (北秋田市観光文化スポーツ部) 嶋影 壮憲 (大館市教育委員会)
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